2月24日(土)、新生銀行の住宅ローン相談会に出向いてきました。
目的は住宅ローンの借り換えです。
先日22日に日銀が政策金利を引き上げ、相談会の予約をそれ以前にしていたわが家は焦りました。借り換えの契約が締結する前にローン金利が上がったらどうしようかと。
焦ってもどうにもならないことですけど。
それでも日銀の金利はじょじょに値上がりしてゆくようです。
日銀総裁「金利、徐々に引き上げ」
低金利時代に2年や3年の固定期間選択型ローンを借りている人にとっては、今年前半が借り替えのラストチャンスかもしれません。
まず、新生銀行の相談会はどうであったか。
完全予約制で、相談時間は30分。ローンに関する全体的な説明と、シミュレーション。
わが家には約2600万円ほどの残高があります。そして400万円ほど繰り上げ返済できる状況です。
私から新生さんへの質問は、りそなに400万円繰り上げ返済してから、新生銀行に2200万円を借りるべきか、新生銀行から2600万円借りてりそなを終わらせてから、新生銀行で400万円繰り上げ返済するべきか。どちらが得なのか。
答えは明快でした。手持ちの400万円と新生銀行からの2200万円をまとめてりそなに返す、です。
そうすれば不要な繰り上げ返済の回数が減り、手数料もかからないからです。考えてみればあたりまえのことですが、まったく気付きませんでした。
次に、どの期間のローンを借りることができるか、あるいはメリットがあるのか。
希望としては長期固定25年型です。2月の金利は2.950%で、現在のりそなの優遇金利1.3%に比べると非常に割高に思えますが、借り換え以降金利上昇を気にする必要が全くないことがメリットです。
これをシミュレーションしてもらいました。
2200万円を25年の返済期間で借りた場合、月の返済額は103,755円になります。今よりも2千円ばかり抑えることができます。当然返済期間は延びますが、現実的な数字ですね。
もうひとつ。
2200万円を固定10年型(2.550%)で25年借りた場合。こちらは月の返済額が99,250円になります。ただし10年間の返済額で、それ以降はその時の金利が適用されますから、最終的にどうなるかは神のみぞ知るです。
仮にその時の金利を4%として計算してもらうと、月返済額は109,492円になります。もし5%、6%と推移して行くともう返済できないでしょう。破綻してしまうかもしれません。
ということで、とりあえず25年固定で申し込みました。審査に3週間ほど要するそうです。金利の確定は契約完了時。多くの銀行では、ローン執行時の金利が適用されるそうですが、新生では審査が通って契約した月の金利が適用されるということらしい。
今は書類待ちです。
あ、新生銀行の住宅ローンは非常に人気があるようで、相談会は満杯状態。早めの予約が必要みたいですよ。
アルネットホームで家づくり> 銀行ローン >新生銀行の住宅ローン相談会
2007年02月28日
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